7月14日

ゼラチンの日

2004年(平成16年)に日本ゼラチン工業組合が制定。

ゼラチンがフランス菓子や料理によく使われることから、フランスを代表する記念日である「パリ祭」の日をその記念日とした。また、この時期はゼラチンの消費が増えることもその理由の一つ。さまざまな用途で使われるゼラチンの特性を広く認識してもらうことが目的。

ゼラチンは、動物の皮膚や骨、腱などの結合組織の主成分であるコラーゲンに熱を加え、抽出したもので、タンパク質を主成分とする。ヨーロッパで生まれ、ゼリーなどの食品をはじめ、工業用・医療用・写真業界など、幅広く利用されている。

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