7月2日

谷川岳の日

谷川岳の麓に位置する群馬県利根郡みなかみ町が制定。1920年(大正9年)7月1日、日本山岳会のメンバーである藤島敏男・森喬の2名が、土樽の案内人・剣持政吉を伴い、かつて新潟県南魚沼郡にあった土樽村から入山。仙ノ倉山に至り、三ノ沢に下降。翌日の7月2日に矢場尾根から茂倉岳・谷川岳に至り、天神峠から谷川温泉に下った。

この日本登山史に残る谷川岳初登頂の日を記念日とした。記念日は2011年(平成23年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。みなかみ町のシンボルである谷川岳をアピールすることを目的としている。みなかみ町では、この日を含む1週間を「谷川岳ウィーク」としており、宿泊施設の宿泊料金が1泊7,200円になる割引企画やクイズ企画などが実施される。また、この谷川岳ウィークの中で、自然を楽しみながら、自然について学ぶことができる「谷川岳エコツアーカーニバル」や「谷川岳山開き」などのイベントも開催される。

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