7月2日

柿渋の日

大阪府大阪市中央区に本社を置き、柿渋や柿渋製品の企画・製造・販売を行う株式会社柿多冨(かきたふ)が制定。日付は7月2日頃が暦の上の「半夏生」に当たり、この頃になると山里に山柿が小さな青い実を付け始めて柿渋造りの準備に入ることと、「夏季7月2日」を「かきし(7)ぶ(2)」(柿渋)と読む語呂合わせから。かつて一般の農家で日常的に柿渋が作られていた時代では、この時期までに農作業を終え、各農家でその年の柿渋の製造準備に入る習慣があった。記念日は2009年(平成21年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。柿渋の素晴らしさをPRし、柿渋の魅力を世の中に広めることを目的としている。

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