7月2日

うどんの日

1980年(昭和55年)に香川県製麺事業協同組合が制定。香川県地方の農家では農繁期が一段落した「半夏生」の頃にうどんを食べて、労をねぎらう習慣があったことに由来する。香川県地方は、典型的な瀬戸内海式気候に属するため日照時間が長く、また平地が多いことから穀物栽培に適している。稲を作った水田から一度水を抜いて小麦を植える二毛作が伝統的な耕作形態として残っている。香川県においてうどんは地元で特に好まれている料理であり、一人あたりの消費量も日本全国の都道府県別統計においても第1位である。2011年(平成23年)には香川県庁と香川県観光協会はうどんを全面的に推しだした観光キャンペーン「うどん県」をスタートさせた。

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